ギャラリー(シマシマ工房)七井土の灯 

日本の伝統シマ織物を洋服にして、百貨店、ギャラリーで展示販売をしています。

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次回開催のお知らせで~す!

シマシマ工房初


クラフトハウス花水木宛名面

次回は、クラフトハウス 花水木 で、

展示販売をさせていただきます。

よろしくお願いします。




ご報告が遅くなりましたが、加茂縞織職人の
吉田佶延さんが昨年末で、江戸時代から続いた
伝統織物の加茂縞織を織ることをやめてしまい
ました。

ご本人も残念だったと思いますが、
加茂縞織はしっかりとした織で、
クオリティが高く、着心地も良くて
丈夫で長持ちしました。

冬は手入れが簡単なのでセーターの
上にジャケット風に着たり、
スパッツの上にはいたりと、
また素肌に着る夏の爽やかさと
あの着る毎に肌に馴染む感覚は
とても気持ちのよいものでした。

物がうまれてきたら、いつかは
無くなるというのが道理でしょうが
かかわってきたものとしては、
残念でさみしい思いです。

ただ、日本にはまだまだ良き伝統織物を
引き継いでいる職人さんがいます。

「七井土の灯」は、日本の伝統織物の
縞模様を中心に洋服を今後も作っていき
たいと思います。

七井土の灯の再出発「シマシマ工房・七井土の灯」
今後共、どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント


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Re: 吉田先生

> 吉田先生の名前で検索していたら此処に来ました。
> 先生は、加茂縞織職人の他に居合の達人でもあり
> ます。先生の織られた布で男性用の商品が残って
> いましたら、一つ分けて頂きたいと存じます。

コメント、ありがとうございます。
すごい職人でいらした吉田さんは、他のことにも秀でて
おられるんですね。
吉田佶延さんは、本当に気品のある凛とした縞を織られて
いました。いまだに加茂縞織にひってきする縞模様を
探せません。また、加茂縞織は着る毎に肌に馴染み
しなやかになり、丈夫で長持ちいたします。
ほとんどオールシーズン着こなせます。
吉田さんの織られた加茂縞織は、現在でも
粋でオシャレで爽やかで、日本の布文化の一端を
担っていたと思っています。
とても残念ですが、長年培って日本の気候風土にあった
伝統織物は着心地が最高ということを教えていただき
ましたので、これからも日本の伝統シマ織物を出来る限り
ご紹介、販売していきたいと思います。

おたずねの男性用製品ですが、
男性用のLサイズ グレーの細縞「ボタンダウン、
とスタンドカラー」のシャツ2枚が残っています。
価格は28875円です。

詳細などは、下記のメールアドレスでお知らせいたしますので、
よろしかったらご連絡お願いいたします。

jean-kst7@wine.plala.or.jp

店主 中島民惠 | URL | 2011-06-26(Sun)10:17 [編集]


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