
炭工房・虹の里の花炭展示風景。
10月5日から七井土の灯に展示していただく花炭の
「炭工房・虹の里」の工房兼ショップが10月1日
にオープンします。
場所 千葉県山武郡大網白里町大網656−3
連絡先 0475−72−9337
128号線を大網方面に走り、大網バイパスとの
交叉点を越えて少し走ると、隣が焼肉の安楽亭
正面が(株)九十九 になります。
炭はマイナスイオンを発生し、消臭効果、水を
まろやかにしたり、・・など等、環境によいも
のですが、現在は見て楽しみ尚且つ環境にもよ
いものが作られるようになりました。
先に載せた猫じゃらしなどは本当に繊細な炭で、
風に揺れている様を見たときは、感動しました。
いろんな花炭が10月1日のオープンにむけて飾られ
皆さまをお待ちしていると思います。
コーヒーショップ「いつか青い空」も併設されて
います。
お楽しみに、是非お出かけください!

10月1日にオープンする「炭工房・虹の里」
に飾ってあった竹炭に活けられた
猫じゃらし(やはり炭)。
風にゆれ、素敵でした。

プロデューサーからの借り物の
ステンドグラスのスタンド。
心を和らげる灯です。
昨日で第二企画・斎藤由妃子氏
陶芸作品展「不思議な卵とアートな器展」
を無事終了しました。
ブログを見てくださった方々、ご来訪くだ
さった方々、ご協力いただきました方々、
皆さま、ありがとうございました。
次回は10月5日(木)〜29日(日)まで、
第3企画「七井土の灯展」(楮作家・加茂
孝子氏の繊細で大胆な和紙の灯と地元の炭
工房・虹の里の花炭を展示)をおこないます。
次回は、作家の加茂孝子さんがレイアウトも
引き受けてくださいます。また、開催時間を
11時〜18時と1時間遅くしました。日が短く
なって灯が暖かく感じる季節です。
どうぞ、お楽しみに!
灯で温もってください!

斎藤さんの器に緑茶を注いだところ。
緑が深い色に感じます。
大分、ブログを休んでしまいました。
今度の企画の後半になって、チラシを
撒いたところの方々が来訪してくださ
り、大喜びで応対していました。
また、今回たくさん花を生けていたの
で、ほとんど毎日、2〜3個生け替え
たりで忙しかったなー。
ただ、何度もチラシを撒いて、ダメかも
しれないと思っていた地域の方々が、来
てくださったり、ギャラリーに長くいて
くださる人が増えたりで、忙しかったけ
れど、充実しワクワクした日々でした。
今回あきらめずに、チラシを撒いたり、
外に出ている方にギャラリーの企画を話
したりすると、好きな方は応えてくださ
るということが分りました。
よ〜し! チラシ撒き、がんばるぞー!

和紙で折った折鶴
さあ、斎藤由妃子さんの卵と器の
最終週です。
いろんな方との出会いができて、
卵から楽しいことや、いろんな
ことが産まれればいいですね

この頃、心に浮かんだままに行動を
すると、欲しかったものとかことに
行き着けて驚いています。
先日は、大きな花瓶に飾ってあった
向日葵が枯れてしまい、野生的な花
をと探していたが見付からず、運転
をしている時にどうしても道を曲が
りたくなって、そのとおりにしてみ
ると、思ったとおりの花にめぐり合
えました。
今日も暑い最中に誰も出ていないだ
ろうと思いながら、やはりあの地域
にいきたいとの思いが沸いて、行っ
てみると陶器の好きな人にお会いで
き、ご自分で作った陶器を見せても
らったり、いろいろお話できました。
・・・不思議ですね。
今、なるべく頭で考えず、心に浮か
んだままに過ごせたらいいななんて、
不思議な体験をして、思っています。

斎藤由妃子さんの器の中は黒が多い。
例えれば、自然の深い夜の暗闇の黒。
中途半端な暗やみではなく、漆黒。
私はそこに惹かれ、安心します。
斎藤さんの器をそっと手の中に納めて
いる時、器と一体化したような気持ち
になります。

ギャラリーに何度も来て頂いている
方が花を手折ってきてくれました。
直ぐに生けてみました。
定年になって自宅で過ごすようになると
夫は毎日、焼酎・下町のナポレオン
「いいちこ」で晩酌をしていました。
いいちこは癖が無く、値段も手ごろでし
たから。
夫が仕事をしている時は、現在のように有名に
なっていませんでしたが、黒糖焼酎「長雲」
を飲んでいました。長雲はお湯割をすると、
口の中に黒糖の上品で甘い香がふわっと押し
寄せてきて美味しいのです。
長雲は、茂原市のすぎい酒店
http://www.rakuten.co.jp/sugii/ で見つけまし
た。すぎいの女将さんはすごい人で、全国の美味
しい酒造所に馳せ参じ、酒造りを体験したり
して、ご自分のお店に置くような方です。
夫の四十九日にお友達が持参された「美ら蛍」
(本当に美味しくて大分飲んだのですが、二
日酔いにはなりませんでした)その場で、飲み
きってしまい探しまくり、所沢で発見。
長雲も美ら蛍もあって嬉しいのに、夫がいな
いと焼酎を飲む気になれません。夫には長雲を
あげ続け、私は日本酒お猪口一杯か黒ビール
にしています。
日本酒はいすみ市の木戸泉
http://www.bii.ne.jp/kidoizumi/の純米原酒、
冷た〜くして飲むとフルーティな味で喉越しが
いいんです。
先日、長生村七井土交叉点の安売り王の酒屋さん
(ホームページ探したけど、無かった)
で、ギネスの黒ビールを買って、斎藤由妃子さんの
ビアカップと切子のグラスで、どちらが美味しいか
飲み比べをしたところ、断然斎藤さんのカップの方が
ギネスビールの苦味が薄くなり、肌理もますます細か
くなり美味しかった〜。
最初は、全ての花器に生けて
いましたが、見に来られた方に
触れていただくために、何点か
お花を除きました。このコーナーは
ハーブがほとんどなので、風が吹くたびに
いい香りがします。

玄関正面の斎藤由妃子さんの
作品
いろいろな卵と大きな花瓶

斎藤由妃子さんの湯飲みと茶たく。
今日は茶たくの方に、茄子の辛子
漬けをのせてみました(見えな〜い)
エスプレッソの器にも似合うかな。
この器は私の愛用のものです。
お茶を淹れ、手のひらにそっと
包み込んで味わうひとときは、
幸せな時間です。
なんて、ちょっと気取ってみました。
お茶がおいし〜い!

象形文字がこの大きな花瓶の
一部に描かれています。

斎藤由妃子さんの大きな花瓶に
ほってある象形文字です。
明日は全体像をお見せしますね。
毎日、雨ですね。
でも、こんな天候がチラシ撒きに適して
いるかななんて思いながら毎日、精を出
しています。
その内、チラシ撒きのプロになるぞー!
斎藤由妃子さんの小さな器に
次回に展示する花炭をそっと
のせてみました
夏の終わりの向日葵が
不思議な卵にとても
似合っています。
七井土の灯を訪問されますと、
はじめに斎藤由妃子さんの
作品と珍獣がお出迎えします

大分ブログをお休みしてしまいました。
ギャラリー七井土の灯、第二企画
斎藤由妃子陶芸作品「不思議な卵
とアートな器展」が9月7日から
始まりました。
今から何かが生まれ出そう・出た?
ような不思議な卵がいっぱ〜い!
花器やビアカップ、酒盃など等・・。
資金無し、経験無しのおばさんが皆さ
まに楽しんでいただけるようギャラリ
ー作りをしました。写真ですと、質感
触感が分かりにくいと思いますので、
お近くの方はぜひ、お出かけください。
そして、不思議な卵や器を存分に手に
とられ味わいください。
- トップページへ戻る
- Home
最近のコメント